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手術

手術室では、小児・障害児者を対象に整形外科・眼科の手術および歯科の全身麻酔科下での治療を、行っています。
整形外科の主な手術は、肢体不自由児・重症心身障害児者の股関節脱臼や下肢拘縮を改善するための筋解離術・骨切術、内反足の手術、下肢変形の改善に骨端軟骨発育抑制術等を行っています。また、指趾その他関節の変形拘縮改善治療やボツリヌス療法、褥瘡処置も手術室で行うことがあります。
眼科手術は、斜視の手術を行っています。歯科治療は、麻酔がかかっている間に10~20本の保存治療、抜歯治療を行っています。

手術前から手術直後までの負担や不安をできるだけ少なくできるよう、術前に病室訪問を行い、パンフレットなどでお子さまやご家族に手術の流れを説明しています。
手術当日は、家族と手術室まで同伴入室や、好きな音楽・DVDなどで不安や緊張を和らげるように、また、手術中、ご家族は病室やプレイルームでゆっくり待っていただけるようにご案内します。

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  • 手術件数
      整形 眼科 歯科
    H25 86 10 57 153
    H26 114 10 67 191
    H27 112 10 84 206

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